グラビア印刷、水性フレキソ印刷、ドライラミネート加工の東京加工紙

  • Tel 03-3434-7941
  • Fax 03-3434-7948
menu
お問合せ営業カレンダーはこちら
お知らせ
2017/03/27
第2回コラムを掲載しました。
今回のコラムは〈グラビア印刷とフレキソ印刷の違いについて〉です。 ご参考ください。
2017/02/23
第1回コラムを掲載しました。
今回は創業にまつわるエピソードとなっております。 是非ご一読ください。
2017/01/26
ホームページをリニューアルしました。
この度、当社ホームページをリニューアルいたしました。 お客様により快適にホームページを使っていただけるように、情報を整理し分かりやすく見やすいレイアウトに致しました。 今後もよりいっそう充実したホームページにしていきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。 東京加工紙株式会社

東京加工紙についてABOUT

01
大正12年から培った加工技術
東京加工紙は最新鋭の印刷機を駆使するのはもちろん、長年にわたり培った技術を習得したベテランスタッフによる綿密な校正や検品を行い、高品質な製品づくりに努めています。
02
丁寧な対応
東京加工紙は営業・製造・品質管理・事務・倉庫・物流を担当するすべての人間がお客様の立場になって考えながら一つ一つ丁寧に対応します。
03
充実した設備
広大な倉庫を併設しており、大ロットの一括納入や製品保管も可能です。
 

加工サービスSERVICE

今後も時代の変革にともない、環境保全に対応した最新の印刷・加工技術を導入しつつ、日本の文化・経済・流通の発展に広く貢献していきたいと考えています。
  • 01
    グラビア印刷
    食品関連、医療関連、生活用品のラベルや包装、建材や工業、業務用の資材などで使用される多様な紙・フィルムなどの基材に対応します。
  • 02
    水性フレキソ印刷
    環境にもやさしい水性フレキソ印刷機は、8色刷りで高い印刷再現性を発揮します。凸版ならではのシャープな仕上がりが可能です。
  • 03
    WAX・ワックス・ホットメルト
    ワックスをコーティングすることでバリア性を発揮し、意匠性もアップします。また、ホットメルト加工によりヒートシール性を付与することも可能です。
  • 04
    ドライラミネート
    紙とフィルム、紙とアルミなど異なる性質をもつ基材を貼り合せることができます。グラビア印刷機では対応できないコーティングなども対応しています。
  • 05
    スリッター
    グラビア・水性フレキソ印刷、ラミネート加工された紙、フィルム、不織布などのさまざまな基材を裁断します。
  • 06
    品質管理
    高品質な製品を保つためには機械と人による検査が欠かせません。お客様の要望に応え品質アップを図ります。

加工事例EXAMPLE

  • 食品関連
    バリア性や意匠性を高めさまざまな付加価値の高い製品をつくることが可能です。
  • 医療関連
    特殊なインキや液体をグラビア印刷機やドライラミネート機を利用してコーティングする加工にも携わっています。
  • 生活用品
    紙やフィルムはもちろん、不織布などの幅広い用途で使用される基材を加工しています。
  • 建材・工業
    和室の天井や会議室などにあるテーブルのきれいな木目調の柄も印刷によって再現されたものがあります。
  • 業務資材
    公共交通機関や金融機関などさまざまなシーンで使用する業務用の機械に合わせた資材の加工を行っています。
  • ワックス製品
    紙はワックス加工することで、防湿効果・耐油性・耐水性・防錆効果・保香効果などさまざまな効果が得られます。

設備紹介FACILITY

1988年に茨城県牛久市に設立された筑波工場は、圏央道・常磐道に近い物流拠点としても優れた東京加工紙のすべての機械を集約している自社工場です。関東甲信越地方を中心に遠方のお客様にも物流戦略拠点としてご活用いただいております。筑波工場ではグラビア印刷機や水性フレキソ印刷機、ドライラミネート機、ワックス・ホットメルトコーター、スリッター機など多彩な印刷・加工に対応する設備を所有しています。

コラムCOLUMN

  • 第2回ではグラビア印刷とフレキソ印刷の違いについて当社の印刷機で印刷した印刷物で比較しながら説明していきたいと思います。 ◆グラビア印刷の特徴一般的に凹版印刷に区分され、版にインキを転移しドクターブレ...
  • ◆ご挨拶この度は当社のWEBサイトへご訪問頂き誠にありがとうございます。 WEBサイトをリニューアルしました。 第一回目のコラムを書くにあたりどのような内容を書いたら良いのか思いを巡らせておりましたが...

企業情報COMPANY

1923年、創業当初から現在もなお作り続けているワックスペーパー。それに加え、グラビア印刷、水性フレキソ印刷、ドライラミネート、ホットメルトなど多岐にわたる機械を駆使しフィルムや不織布などが台頭していく中、新たな基材の特性を活かしながらも紙と向き合ってきました。
東京加工紙は、今、そしてこれからも新しい時代に向けて環境に配慮しながら高品質な製品づくりを目指し、次代の可能性を追求していきます。